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6月, 2015の投稿を表示しています

深夜のF#

F#の勉強がてらプロコンの問題を解けるようなサイトはないかなと探していたら

http://d.hatena.ne.jp/tomerun/20101219/1292766620

こちらでSphere online judgeが紹介されていました、なんとbrainf*ckとかも対応しているらしい。
(あとでadvent calendarに載ってる他のブログも見てみようかな)

というわけで、初投稿してみました。


この間の線形エラトステネスが役に立った

AOJの0222

a, a+2, a+6, a+8が素数となる最大の組を探す問題



mecab入れた

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シェルプログラミング実用テクニックを読んでいたら、
なんとmecabってコマンドでできてしまうのか!ということを知り入れてみました。

brew install mecab
brew install mecab-ipadic

とやると辞書まで入ります。

echo あいうえおは五十音です。進捗報告です。 | mecab

とやると


出力はこんな感じ。

Twitterのlogとか簡単に解析できて便利そうだ。

F# 一日目

みんなが関数型の勉強を始めたので、
私も以前環境だけ整えたF#の勉強始めます。

手始めにこれを読みながらもくもくし始めました。
fsharp.org/specs/language-spec/3.0/FSharpSpec-3.0-final.pdf
F#3.0のスペックが書いてあるんだけど、今のところわかりやすい。 F#は書き方がきれいなのがよい。(Pythonはやってるからインデントに抵抗は少ないし
interactiveまであるから、ちょっとしたスクリプト関数型言語って感じ。 OCamlのライブラリも使えるらしい。

という訳で一通り読んだら本を買ってみよう(✿◕ ‿◕ฺ)φ



P.S.
いきなり1.1.2で微妙に誤植があるんだけどん\(^o^)/

anti-pattern

http://talks.golang.org/2014/readability.slide#1

golangのアンチパターン、最近書いてないからまた忘れてる。


http://talks.golang.org

この辺読んだ方がいいのか。
チャンネルをまだ使ってないので何か使うものを書こう。


Lasso回帰かいた

https://github.com/carushi/LinearRegression-with-numpy


デバッグほとんどしてないけど。

データはバッチで最初に与えて、
逐次的にwを更新していきます。

だいたい同じようになるのは確認したけども、結構ぶれが大きいようだ。

正規化項もサンプル数も適当だったのでわからないけど、
少なくともチューニングは必要みたい。

wを1,1,1,1,1...ってベクトルで始めたら誤差がすごかったので、
0ベクトルにしてみたらおさまった。


謎。

ezoeコマンド

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私のzshさんでは、コマンドではないときはgopherちゃんがでます。



かわいい。


ついでに"ごー"で変換すると ʕ◔ϖ◔ʔ←これがでます。


かわいい。



Sublime

私のSublimeはなんでemacsキーバインドになっているのかわからなくなりました。


それはそうとして、
sublime filesというパッケージを入れました。

ctrl+cmd+nで
ディレクトリ検索しながらファイルをオープンできます。
そのディレクトリでターミナル開いたりもできる。


あとはcmd+ctrl+pでprojectを開けるようになった。
今までいちいちマジックパッドを触るのが面倒だったけど、
やっとショートカットが見つかった!


イヒヒヒʕ ◔ϖ◔ʔ


バグが絶望的なバグっぽくて絶望している。
値自体はほぼ変わらないけど、配列の端で数カ所値が変わるっぽい。涙。

humourとは

Rob Tibshirani先生、

Lasso回帰を考えた偉い先生のホームページを見ていたら、


humourという項目があったので覗いてみました。



http://statweb.stanford.edu/~tibs/humour/stanfberk.ps


stanford vs berkeleyって構図があるんですかね、ちょっと面白い(笑)





ICML2015

ICML2015のaccepted paper一覧が出ていました。

http://icml.cc/2015/?page_id=710


ゲノム関連があったので、一つご紹介。


PeakSeg: constrained optimal segmentation and supervised penalty learning for peak detection in count data
http://jmlr.org/proceedings/papers/v37/hocking15.html


カナダのMcGill Universityのラボの論文です、目の前まで行ったことあるぞ。


概要

ChIP-seqのピークをdetectしたい(リードカウントが高くなる領域が知りたい)ヒトの目によるデータをおそらく正解とするPoissonで損失関数をつくって、Supervisedな手法によるピーク検出(リードカウントのスイッチがおこる場所)を得る離散的なポジションなので前のスイッチポジションとその位置情報をインデックスとしてDP可能この論文ではその手法にさらにheuristicなポジション探索位置の枝刈り?を入れることで高速化ハイパーパラメータをスライディングウィンドウで求めるだけのUnsupervisedよりも結果が良かったAIC/BICと比較するとoracleペナルティを使った方が精度が良かったoracle inequalityはこれ。あとで読もう。http://arxiv.org/pdf/1301.2534v2.pdf
oracleペナルティって名前がYABAI \(^o^)/



大切なのは心を強く持つこと

AOJ充、幾何の問題を考えているなうです。



AOJで自分が解いた問題の他の人の回答を見てたら、
ios::sync_with_stdioを使ってる人がいっぱいいた。


これなんぞ?(?ω?)と思ったら

http://www.cplusplus.com/reference/ios/ios_base/sync_with_stdio/

iostreamで使ってるcinとかをCの方のstdioと同一?に同期してくれるので、
早くなるそうだ。
endlとか使うと遅くなってしまうらしいけど。



AOJいちもん

eclatはrustが難しすぎてはげたので、
go langで実装しました。

https://github.com/carushi/Reimplementation/blob/master/eclat.go

コマンドライン引数でminimum supportとアイテムセットが入ったファイル名を渡すと動きます。
わりときれいに書いた♥︎ʕ◔ϖ◔ʔ



あとは最近ずっと頭の中で考えていた....



地図集めの問題を....



ついに解いた.....!!

http://judge.u-aizu.ac.jp/onlinejudge/description.jsp?id=2011


n人がバラバラに地図を持っていて、
スケジュールが空いている日には集まって誰かに地図を手渡せる。
最短ですべての地図が一人に集まる日はいつかという問題。